工場が完成したら竣工式で神事とお披露目

竣工式工場や商業施設の完成の際には竣工式を行うことが多い。竣工式は建物のお披露目が目的であるが、神事としても行われている。神事としての竣工式は、建物が無事完成したことを神に奉告すると共に感謝し、その建物が永く堅固でありビジネスに貢献することなどを祈願する。建設に関する神事としては、建物を建てる前に地鎮祭を行い、完成したら竣工式…というのが一連の流れになっている。

竣工式の式次第竣工式の式次第は、まずは「神事」を行い、その後に工場見学、そしてお披露目のパーティとなる直会(なおらい)という手順になった。
神事の中では、開式後に修祓があり祝詞奏上や玉串奉奠などを行い閉式となる。

有限会社かわにの新加工場本日の竣工式は、有限会社かわにの新工場。

金沢市粟崎の木工団地の一角に新しく建物を建築した。新工場は事務所と加工場が一体になり、衛生管理も万全な最新の設備を導入している。五郎島金時の加工に関しては、この道を切り拓いてきた河二さんが新工場で新たなスタートを切った。


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