年越し蕎麦は冷たい蕎麦がいいか熱い蕎麦がいいか

蕎麦クリスマスはケーキで、大晦日は蕎麦で、正月はおせちやお餅で、というのが日本人の年末年始の定番の風物詩。クリスマスはイブや天皇誕生日など数日に分散する傾向があるし、お正月も三が日あるが、大晦日は一日だけ。それだけ年越し蕎麦の需要はピンスポットで大晦日に集中する。新蕎麦がおいしいこの時期は大晦日といわず機会があれば食べるようにしたい。忘年会や新年会での暴飲暴食が増えるなか、蕎麦はお腹にもやさしい。

高遠(たかとう)年越し蕎麦には「細く長く元気に暮らす」という願いが込められており、古くから伝わる日本の食文化になっている。それは、蕎麦が切れやすいことから、年末に厄災や一年の苦労を断ち切るという意味もあるのかもしれない。

今日の蕎麦は、高遠(たかとう)という大根おろしのおろし汁で食べる蕎麦。

久志比 (くしひ)
石川県石川郡野々市町新庄5-7
TEL 076-294-5925

このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加  



この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


この記事のURL「https://dm2.co.jp/2010/12/post-1266.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2010/12/post-1266.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2010/12/post-1266.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。