SWOT分析は初めて体験した人もあらためて実施した人も意義深いと感じる体験ワークになる

SWOT分析の演習(グループワーク)を行ったときのアンケート先日の農商工連携セミナでSWOT分析の演習(グループワーク)を行ったときのアンケートが届いた。初めてSWOT分析をやった人と、すでにSWOT分析の体験があった人と、ほぼ半数であったが、アンケート結果では総じて満足度は高かった。SWOT分析は初めて体験した人もあらためて実施した人も意義深いと感じる体験ワークだということがわかる。

このときのグループワークではSWOT分析とTOWS分析を行った。事例では「ケーキ屋」を想定し、5つのグループに分かれて意見交換し発表してもらった。高評価だった理由のひとつは事例企業の業種が身近で、自らが顧客体験があるという点もよかったと思われる。SWOT分析分析のワークは、自企業だと主観的になりすぎるきらいがあるが、顧客の視点を忘れず客観的に行うのが効果的だ。

このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加  



この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


この記事のURL「https://dm2.co.jp/2010/12/swot-495b.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2010/12/swot-495b.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2010/12/swot-495b.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。