web171は緊急時の災害用ブロードバンド伝言板

東北大地震で家族や知人の安否が気遣われる。NTTは災害用伝言ダイヤル(171番)の運用を始めた。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなども携帯電話を使った災害伝言板を開設。被災地の電話は当分つながりにくい状態が続くだろう。家族や知人の安否を確認したり自分の安否を知らせるにはこうしたサービスを活用してどうだろう。 NTTの災害用伝言ダイヤルは声で伝言を約30秒間残せる。通話規制下でも利用可能で、固定電話からも携帯電話からも利用できるようだ。

【伝言の登録】

1.ダイヤル「171」の後に「1」。

2.自宅の電話番号を市外局番をダイヤル

3.伝言 例「○○です。無事です。○○にいます。」
 (伝言内容は30秒以内)

※伝言保存期間     録音してから2日(48時間)
※伝言蓄積数     1電話番号あたり1~10伝言

【伝言の再生】

1.ダイヤル「171」の後に「2」。

2.連絡を取りたい相手の電話番号を市外局番をダイヤル
(登録されたメッセージを聞くことができます)

【利用できる電話】

一般電話(プッシュ回線、ダイヤル回線とも)
公衆電話
携帯電話・PHSからも利用できます。
(一部の事業者を除きます。)

このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加  

この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


この記事のURL「https://dm2.co.jp/2011/03/web171.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2011/03/web171.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2011/03/web171.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。