木製サッシは日本の気候に適した国産材を使った三重ガラス窓がいい、石川県の木製窓サッシメーカーは森の窓

森の窓日本は四季がはっきりしており、夏暑く、冬寒い。一年を通じて快適に過ごすためには、住宅の断熱性能や気密性能にも注意しなければならない。断熱気密性能でもっとも熱損失が大きいのは窓である。暖冷房がよく効くエコな住宅にするには窓の面積は小さいほどよい。しかし、窓を小さくすると息苦しいし、ペアガラスでアルミサッシの窓は人工的で、どことなく殺風景だ。国産の木製サッシでペアガラスや三重ガラスの窓だと断熱気密性能も高く結露しにくいし、なにより自然で心地よい。

北欧の窓実は断熱性能が高い窓を作っているのは、世界では北欧諸国である。ノルウェーやフィンランドは寒い冬を快適にすごすために断熱気密性能が高い家の技術が進んでおり、窓も木製サッシの三重ガラスサッシが多い。
そんな先進地域の技術を取り込み、日本の気候に適した国産材で木製サッシを製造してるメーカーが日本にもある。石川県の宝達志水町に工場がある森の窓(株)は石川県の特産である能登ヒバ(アテ)を使った木製サッシを受注生産している数少ない国内木製サッシメーカーである。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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