秋が深まると柿がうまくなるが柿はほとんどが渋柿で甘柿は少ない

柿は秋の果物柿は秋の果物である。子供のころ、柿といえば裏庭にある柿の木になっていて、柿の木に登ると枝が折れて木から落ちたという経験を思い出す。今では自宅に柿の木はないが、ご近所や知り合いから柿のおすそ分けをいただくことがある。しげしげと柿を見ると子供のころ、外で遊んでいた秋の夕暮れを思い出す。

富有柿富有柿は甘柿。柿はほとんどが渋柿で甘柿は少ない。富有柿は数少ない甘柿の品種の代表格で、そのまま皮をむいて食べることができる柿だ。シャリシャリとした食感とジューシーな果肉でおいしい柿だ。
甘柿には次郎柿もあり富有柿とともに有名だ。以前、東京の千疋屋では1個2100円の次郎柿を見たことがある。

紋平柿紋平柿は渋柿だが、さわして(脱渋して)食べるとまろやかな甘味となめらかな食感の柿だ。地元かほく市、高松の特産品で、大きくて平べったくて少し角張っているのが特徴的。

「柿が赤くなると医者が青くなる」と言うことわざがある。柿の豊富なビタミン類とミネラルが医者いらずの万能薬として重宝された時代もあった。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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