断食の日を1月3日に決めてから12年が経った

断食の日は水のみで過ごす2001年から1月3日は断食の日にしている。今日は水だけで過ごす。断食を始めた目的は「脳の疲労をとること」である。
食物を摂ると食物を消化するため体内の血液は内蔵に集まり、脳に回る血液が減少する。年末年始は過度の飲食で内蔵も疲れているし、脳に回る血液量が減少することで脳がフル回転してくれない。断食をすることで、内臓の負担を軽くすると同時に、脳に血液を回し活性化することができる。

これで12年目の断食日である。当初は完全断食ではなく、一日にみかん1個くらいを食べていたが数年前からは水だけにしている。この日は食べない日と前から決めておけば、不思議と食べなくても大丈夫になっていく。

実は断食日に食事をしないことよりも、その翌日からの食事の採り方のほうが大事。一日なにも食べずにいた場合は胃の中がからっぽになる。この状態で翌日からいきなり普通に食事をし始めると胃腸に負担がかかりすぎるのでよくない。
断食の翌日はおかゆを1杯くらい、翌々日はおかゆを2杯くらい、と徐々に食事量を増やしていき、1週間くらいかけて普通の食生活に戻していくのがよい。

断食の効果は翌日以降、徐々に現れてくる。頭がすっきりした感覚になり、音楽の感じ方も鋭敏になる気がする。年末年始で少し増加した体重も元に戻っていくので体も軽くなる。

なお、断食から普通の食事に戻るまではアルコール類も飲まないことにしている。断食の一日よりも禁アルコールの1週間のほうがつらかったりする...(笑)

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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