Supermoon(スーパームーン)は他の満月より14%大きく30%明るいスーパー満月だった

スーパームーン5月6日の夜はスーパームーンといわれる明るい満月だった。スーパームーンとは、ふだん見られる満月より大きく明るい満月のこと。NASAによると今年の5月の満月は、14%大きく、30%明るいということだ。月が地球を回る軌道が楕円形を描いているため、月が地球に接近したときに満月になると、スーパームーンになる。月が地球に一番近づくのは日本では5月6日の昼12時34分だから、スーパームーンが見られるのは今夜だった。

フェイスブックのニュースフィードでもたくさんのスーパームーンが写真で紹介されていた。最近のデジカメは性能がよく本当にきれいに月の写真を撮影することができる。この写真はフェイスブックの友人のニュースフィードにあったもので、デジカメを三脚で固定して撮影したものだそうだ。きれいな写真だったので許可をいただき掲載させてもらった。感謝。

ちなみに、月はドモドモコーポレーションの象徴である。太陽と月ならば、月の存在が好きだ。

さて、2週間後の5月21日の朝には日本で金環日食が起こる。天気に恵まれれば日本の広い範囲で金環日食が見られ、金沢でも9割近くが欠ける日食になるはずだ。すでにコンビニでも日食グラスが販売されている。前回の2009年の皆既日食に比べて広いエリアで観測できるので日本中が日食フィーバーするだろう。


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