十割生粉打ち蕎麦3種を堪能できる神通町田村は蕎麦好きが集まるオフ会の会場になった

十割蕎麦3種を食べ比べ富山市の蕎麦屋もなかなかいい蕎麦を出してくれる。神通町田村はランチタイムは蕎麦屋の趣きで営業している飲食店。3種の十割蕎麦を定番メニューにしている。北海道斜里町産のキタワセソバ、富山県山田村産の信濃一号蕎麦、福井県奥越地区産の在来種の越前そばの3種がメニューに載っている。この3種を食べ比べした。この3種の蕎麦を一緒に食べたのはフェイスブックで知り合った蕎麦仲間。いわばFacebook蕎麦オフ会となった今回の蕎麦食べ歩き。蕎麦好きの人と会話を楽しみながらの蕎麦は一段とおいしい。SNSのご縁に感謝である。

最初に食べたのは北海道産の蕎麦。
北海道産の蕎麦はキタワセソバ
北海道産の蕎麦は、一般的に早生品種が多く出まわっており、この蕎麦もキタワセソバという早刈りの蕎麦のようだ。北海道の早刈り蕎麦は、新蕎麦として早く出まわるが、白っぽく蕎麦の香りや味わいが弱いものが多い。しかし、この蕎麦は、きちんと蕎麦の香りが立っており、味も十割蕎麦らしいしっかりした出来になっていた。

次に食べたのは富山県山田村の蕎麦。
山田村産の「信濃一号」蕎麦
富山県で蕎麦を栽培していたこともあまり知られていないようだが、かなりいい品質の蕎麦を作っているようで、山田村産の「信濃一号」蕎麦は香りも味も抜群にいい。何度でも食べたくなる蕎麦である。

最後に食べたのは福井県在来種の奥越地区の越前蕎麦。この蕎麦粉は福井市の蕎麦粉屋さん「カガセイフン」から調達した究極の蕎麦粉でさすがにうまい!ガツンとくる蕎麦の味は強烈で、蕎麦好きならはぜひ一度食べて欲しい逸品である。
福井県在来種の越前蕎麦
今回の蕎麦オフ会はフェイスブックで知り合った蕎麦好きの飯沼さんと男二人で。たまたまですが同じ1959年生まれで、フォークソング世代でした。
フェイスブックで知り合った蕎麦好きの飯沼さん(左)と遠田幹雄(右)

神通町田村の蕎麦単品メニューは以下のとおり。
神通町田村の蕎麦単品メニュー

「神通町 田村」
http://www.j-tamura.jp/
〒930-0009 富山市神通町2-1-3 TEL 076-432-1505  FAX 076-432-3776
[営業時間]  ランチ:11:00~14:00 (ラストオーダー 13:30)
お夕食:17:30~22:00 (ラストオーダー 20:00)

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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