石川県の地酒はうまい、宗玄生原酒と菊姫にごり酒でお盆の夜を楽しく過ごした

宗玄生原酒と菊姫にごり酒お盆の夜にふさわしいのは冷たい清酒(日本酒)だ。宗玄生原酒と菊姫にごり酒、そして菊姫鶴乃里と、3本の石川県の地酒を持参して、親戚が集まる場で飲んだ。どれも個性的でうまい酒である。それにしても石川県は旨い酒を造る酒蔵が多い。菊姫の鶴乃里はIWC日本酒の部門で世界一になったチャンピオンサケだ。他にも石川県の酒蔵は手取川の吉田酒造と天狗舞の車多酒造が世界一になっている。能登の酒の宗玄も旨いし、他にも旨い酒を造る酒蔵が多数あるのが石川県。

菊姫の鶴乃里はチャンピオンサケになった有名な酒だが、菊姫の「にごり酒」もうまい。
菊姫は原料米を山田錦特Aという最高級品種を使った酒造りをしておりすべての酒の品質が高い。にごり酒も同じである。菊姫のにごり酒は、酵母が生きており瓶内発酵するため、低温で一年寝かせたものが旨みを増していく。この一年寝かせた「菊姫にごり酒」を「まろやか味わいの熟成酒」として販売しているのは、かほく市にある「こんちきたい」という酒屋である。

「こんちきたい」は、ネット通販でも石川県の地酒を販売しており商売上手な酒屋である。


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