携帯やスマフォでは当たり前の音声入力だがパソコンでも音声入力の仕組みが整いつつある

Google_音声入力スマフォでGoogle検索するときは音声入力を活用しているという人が増えている。音声入力だとしゃべるだけで文字を入力できるので便利。iPhoneでは「SIRI」が音声入力に対応したサービスで、ちゃんと対話できるのがすごい。最近は誤変換も減り音声入力がかなり使えるようになってきている。このように音声入力が当然のようになってきつつあるが、パソコンでは音声入力はまだまだ一般的ではない。しかし、Googleでは一部のWEBサービスですでに音声入力ができるようになっている。GmailやCromeのヘルプ画面での検索窓にマイクのアイコンがあり、音声入力に対応している。そして、翻訳サービスでも音声入力に対応を始めていた。

Googleの翻訳サービスは「http://translate.google.com/」で提供されており、複数の言語間を瞬時に検索できるすばらしいサービスだ。
Google_onseihonyaku

上記の画像は、google翻訳で日本語で「雨降って地固まる」と発生したさいの処理結果画面だ。左下に「マイクのアイコン」があり、このマイクのアイコンをクリックすると音声入力を認識してくれる。入力言語は日本語だけでなく英語でもOKである。

パソコン用のマイクパソコンで音声入力するときはマイクが必要になる。最近のノートパソコンだとマイクやカメラが内蔵式の場合があるが、ビジネスで使うようなノートPCだとマイクはついていないことが多い。写真のマイクは小さいがステレオ入力のマイクである。googleでの音声入力を使うときは、入力ゲインを少しあげておいたほうが変換効率が上がるようだ。おそらく通常の音声入力レベルでは音割れしないような設定なのだろう、そのままだと入力レベルが小さすぎるせいか、誤変換が多かった。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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