和倉温泉の地名の由来は「湧く浦」で湯の湧く浦、つまり入り江であり海の中から発見された温泉が和倉温泉だった

和倉温泉の地名の由来は「湧く浦」石川県には多数の温泉がある。加賀には山中山代片山津という加賀温泉郷、金沢には涌波温泉、能登には和倉温泉がある。和倉温泉の和倉という地名は、「湧く浦」というのが語源で、湯の湧く浦、つまり入り江だったそうだ。開湯1200年の歴史ある和倉温泉が発見されたのは海の中というから驚きだ。和倉温泉といえば加賀屋が有名で、消費者ニーズの変化により、家族や友人同士や女子会などの小グループが多いという。

温泉街で、いまや団体客は珍しいい。この写真のように30名規模で温泉で懇親会や忘新年会を行う会社やグループは少なくなったという。

おかみの挨拶があるのも温泉宿独特の風習のようである。
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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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