雪の湯宿で経営戦略を練り、これからの一年で新たなことに挑戦することを誓う

雪の湯宿で経営戦略毎年この時期には一年を振り返り、反省と翌年の事業計画を検討する場を作っている。今年は北陸のひなびた湯宿で経営戦略を練った。既存のビジネスモデルは大事にしなければならないが、過去の延長線上だけでは大きな発展は望めないだろう。これまでの10年と、これからの10年では経営環境もまるで違うからだ。なにより、自分自身の自己変革のためにも新たなことに挑戦したい。

戦略の検討にはブレインストーミングがいい。ひとりで悶悶と内容を詰める場も必要だが、複数のメンバーでフランクに話し合うことで、脳がおおいに活性化される。

決意も新たに来年に向けて取り組んでいきたい。

なお、新たな計画を立てる前にこれまでの過去の経緯を「経営課題の事前認識シート」にて記録すると整理になる。


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