落語とビールと柿の種、鈴本演芸場の落語は気楽に日本の伝統文化を味わえるエンターテインメントの場である

鈴本演芸場上野駅から不忍池に向かう途中あたり、上野広小路に面したところに鈴本演芸場がある。鈴本演芸場は285席が全席自由席という寄席。東京都内では新宿末広亭と並び、落語を楽しめるところである。落語は気楽に日本の伝統文化を味わえるエンターテインメント。とくに古典落語はネタが同じでも落語家によって演出が違い、その表現の違いの妙がまたおもしろい。今日のトリは最近売れっ子の「きょんきょん」こと柳家喬太郎だった。

鈴本演芸場では自動販売機でビールを売っている。椅子席の前に折りたたみ式のテーブルもあり、弁当を食べながら、ビールを飲みながら落語を楽しめる。このおおらかさというか気楽さがとてもいい。
ビールと柿の種で落語を堪能
鈴本演芸場
〒110-0005 東京都台東区上野2-7-12
【昼の部】12時開場 12時30分開演 16時30分終演予定
【夜の部】17時開場 17時30分開演 20時40分終演予定
一般の入場料金は2800円

この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業である株式会社ドモドモコーポレーションの代表取締役。石川県金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントである。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開している。商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしている。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介している。


このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加  

この記事のURL「https://dm2.co.jp/2013/01/post-1787.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2013/01/post-1787.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2013/01/post-1787.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。