石川県みちカードの残高払い戻しは「のと里山海道・高松サービスエリア」での対応がもっとも便利そうだ

石川県みちカードの残高払い戻し能登有料道路(のと里山海道)が3月31日正午から無料化されることに伴い、これまで使っていた石川県みちカード(通行料金のプリペイドカード)が使えなくなる。また、割引通行券や回数券なども同様に使えなくなる。石川県道路公社ではこれらの残高を払い戻すサービスを4月1日より始める。払い戻しは石川県庁などの行政窓口や特設窓口が期間限定で設置される。これらの窓口の中で残高払い戻しには「のと里山海道・高松サービスエリア」が便利そうだ。

無料化になるとこれまで使っていたプリペイドカードや通行券が使えなくなる。

のと里山海道の無料化

払い戻しの窓口は、石川県内の関係行政窓口と特設窓口が期間限定で設置される。最長なのは、高松サービスエリアで2013年6月30日まで。この高松サービスエリアだけが毎日9時~18時まで受け付け可能となっている。利用者にとって高松サービスエリアの利用が一番便利そうだ。

石川県みちカードの残高払い戻し

なお、払い戻しのさいに、割引通行券は一部の区間でも利用していると残高の払い戻しができないし、地元住民であることを証明する運転免許などの提示が求められるので、注意が必要である。みちカードに関しては持参すれば残高をチェックして払い戻してくれそうである。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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