リッツカールトンホテルの日本での伝説を創った高野登さんのセミナ&サイン会で仕事の流儀を学んだ

リッツ・カールトンにいた高野登さん日本でリッツカールトンホテルの伝説を創ったといわれる高野登さん。「リッツ・カールトンと日本人の流儀」という書籍の出版記念セミナ&サイン会が今日、金沢の書店で行われた。やはりサービスの伝説を創ったリッツ・カールトンにいた高野登さんはサービスやホスピタリティの話が熱い。「この人から買いたい」と言われることが重要!という。「ヒト」が中心だという点に大きな共感があった。おもてなしを仕事にする流儀を学んだ。

高野登さんセミナ

リッツ・カールトンといえば「クレド」。伝説のサービスを創りだす秘密は「クレド」にあるとも言われている。しかし、今日は「クレド」にはふれず、具体的でわかりやすい事例を中心にサービスやホスピタリティの真髄を語ってくれた。

事例は、伊那食品、アルケッチャーノ、リッツ・カールトンホテル、金沢ビーンズ、他のホテルなど。とくに伊那食品の事例が豊富でわかりやすかった。社員を大事にしている会社が伸びているということが切々と伝わってきた。

高野登さんからサインをもらう遠田幹雄

▼高野さんのセミナを受講しながら書いた遠田の感想メモ

高野登さんセミナのメモ
▼今日のセミナ告知チラシ
高野登さんセミナ告知


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