楽天の電子書籍「kobo」は楽天スーパーwifiを契約したらついてきたおまけだが多機能な端末だった

楽天の電子書籍「kobo」 今月、モバイルルータの楽天スーパーwifiを契約したが、そのときのおまけで楽天の電子書籍「kobo」がついてきた。「kobo」は7インチ程度のタブレット端末で、アイパッドミニやネクサス7など、現状のタブレットでもっとも人気の7インチサイズというのがいい。「kobo」は電子書籍とし認知されているが、インターネット接続できるブラウザとしても使える多機能な7インチ端末という期待もある。電池も長持ちしそうだ。
しかし、画面がモノクロで画面表示が遅くちらつきがあったりして、動きがあるWEBサイトなどはとても閲覧できない。やはり、電子書籍の専用端末として割りきって使ったほうがよさそうだ。

楽天の電子書籍「kobo」の装丁
楽天の電子書籍「kobo」の装丁。

koboの画面は白黒で、見た感じは紙の書籍の質感に近い。バックライトもついているので夜寝室で読むのにもよさそうだ。文字サイズの変更も可能なので、文庫本などを読むには適している。

同じ7インチでも多機能のアイパッドミニやネクサス7と「kobo」は別物だと割り切ったほうがいい。電池が長持ちして軽くて薄くて文字が読みやすいというのが「kobo」のよさで、モノクロ表示しかできないのでカラー写真を多様した書籍を見るのには向かない。WEBサイトを見ることはできるが、現実的には使い続けるのは困難だ。

「kobo」は、文庫本好きの人が、数百冊の内容を「kobo」に入れて持ち歩き、どこでも好きなときに続きを読むという使い方がもっともいいのかもしれない。

7インチ版のタブレットも用途ごとに端末を使い分けるという時代になっているようだ。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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