日本人が作ったワインの歴史を学び日本人が作ったワインを味わったマダム櫻子の6月のワイン教室

Wine_school_201306 今月のマダム櫻子のワイン教室は日本のワイン。日本のワインというよりは日本人が作ったワインといったほうが正確だろう。今日用意された7本のワインは日本産のワインだけでない。ドイツワインとフランスワイン(ボルドー)もあった。これらのワインの共通点は、「日本人が作ったワイン」であることだ。
とくに最後に出された「クロ・レオ」はフランスでも評価が高い赤ワインで、そのワイナリーの経営者は篠原さんという日本人である。ライオンがトレードマークのレオは非常にうまい赤ワインである。今や人気で調達が困難だという。

Wine_school_201306_japan今回のワイン教室でテイスティングしたワインは、石川県ののとワイン、新潟県の岩の原ワイン、ドイツ産の甲州ぶどうで作られラベルに甲州と書かれたドイツワイン、日本人の篠原さんが作ったフランスワインのレオ。
マスカットベリーAというぶどうは日本での栽培に適しており、能登ワインでも岩の原ワインでも作られいる日本の赤ワインらしい赤ワインだ。2番と3番はマスカットベリーAで作られた赤ワインで、フレッシュ感あるのとワインと熟成感ある岩の原ワインの違いが際立っていておもしろかった。

ワイン教室ではコメントを記入する用紙が配られる。酔っ払ってくるとうまく書けないが、最初の一口目などの印象を忘れないように書いておく。

Japanesewine6

今日のワイン教室で飲んだワインは、すべて日本人がかかわったワインだった。
Wine_school_201306_japan

マダム櫻子のワイン教室マダム櫻子のワイン教室はとても楽しい。おいしいワインをプロのワインアドバイザー(ワインソムリエ)の説明を聞きながら楽しめてハナシも面白くってとてもためになる。今日は日本人ワイナリーの独創性に感動した。乾杯!

マダム櫻子のワイン教室
http://www.wineschool1.com/

ワイン教室は西田酒店の店内で毎月開催しているが、いつも定員を超えてキャンセル待ちができるくらいの人気ぶり。たしかに会費3000円でこれだけ楽しめるコンテンツはそうそうない。感謝である。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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