MT5でlink rel="canonical"を設定するにはMT管理画面のhtmlヘッダー内にコピペするだけで設定OKにできる

MT5でlink rel= MT5でlink rel="canonical"を設定するにはMTタグを使って設定する。MT管理画面のテンプレートで「htmlヘッダー」内にコピペするだけで設定OKにできる。そのソースは以下のとおり。
この設定はMT4やMT5では必要だったが、7/10に発表になったMT6のベータ版では最初からlink rel="canonical"が設定されるようになっていた。また、メタディスクリプションも自動的に挿入されている。MT6は見た目の派手さはないが機能的にはなかなか優れていて感心させられる。

MT5(またはMT4)で以下のソースを「htmlヘッダ」の下部にコピペで挿入して再構築すれば機能するはずである。MTタグを組み合わせただけなので改造も自由だが、ご利用は自己責任で。

<mt:If name="entry_template">
<!--エントリーページ-->
<meta name="description" content="<$mt:EntryTitle encode_html="1"$>:<$MTBlogDescription$>" />
<link rel="canonical" href="<$MTEntryPermalink$>" />
<mt:Else>
<mt:If name="Category_archive">
<!--カテゴリページ-->
<meta name="description" content="<$mt:ArchiveTitle$>:<$MTBlogDescription$>" />
<link rel="canonical" href="<$MTArchiveLink$>" />
<mt:Else>
<mt:If name="datebased_archive">
<!--データベースアーカイブページ-->
<meta name="description" content="<$mt:ArchiveTitle$>:<$MTBlogDescription$>" />
<link rel="canonical" href="<$MTArchiveLink$>" />
<mt:Else>
<mt:If name="search_results">
<!--検索結果ページ-->
<meta name="description" content="<$mt:SearchString$>:<$MTBlogDescription$>" />
<link rel="canonical" href="<$MTCGIPath$>" />
<mt:Else>
<!--メインページなど-->
<meta name="description" content="<$MTBlogDescription$>:<$MTBlogName$>" />
<link rel="canonical" href="<$MTBlogURL$>" />
</mt:If>
</mt:If>
</mt:If>
</mt:If>


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