新蕎麦のシーズンも本番となり、蕎麦産地でも地物の新蕎麦が出回り始めた

蕎麦屋十九の新蕎麦蕎麦の一番うまい季節は12月かもしれない。本州の新蕎麦も出回りいよいよ本格的な新蕎麦のシーズン到来である。北海道産や早刈り蕎麦なら暑い時期から新蕎麦がでるが、秋新と呼ばれる香り高い蕎麦は晩秋から初冬が新蕎麦の旬である。越前おろし蕎麦で名高い福井県は蕎麦の産地としても名高いが、県内の蕎麦屋もほぼ福井県産の新蕎麦に切り替わっているようだ。
今日は福井市内で九割蕎麦(外一)を出している蕎麦屋で地元産の新蕎麦をいただいた。やはり新そばは香りがよい。心なしか、麺を細めに切っているのは香りを楽しんでもらおうという蕎麦屋の店主の計らいかもしれない。

蕎麦屋十九の新蕎麦と野菜天ぷら

蕎麦屋十九(とく)は昨年開店した蕎麦屋で冷たい蕎麦がうまい蕎麦屋である。

なお、今年は蕎麦が不作だという。ある農家では蕎麦は全滅だというし、またある農家は蕎麦の収量が例年の半分以下で実も小さいという。これで今年の新蕎麦は複数回いただいたが、昨年のこの時期に比べると香りも味も少しパンチに欠けるかもしれない。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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