ベーガン対応の餃子は肉を使わずニラと昆布の佃煮とおからで味をととのえ、複数の野菜が旨みとコクを出す

ベーガン対応の餃子遠田はベジタリアンだがベーガンではない。乳製品と卵はOKなので、分類としてはラクト・オボ・ベジタリアンになる。ベーガンは肉や魚はもちろん、乳製品や卵などの動物性蛋白質はすべてNGで、ベジタリアンとしてもかなり厳格なのがベーガンである。
ベーガン対応の餃子をいただく機会があった。ベーガン対応の食品ということで、肉も魚も乳製品も卵も使っていない餃子である。普段、餃子は食べないがベーガン対応ということなら安心して食べることができるのでうれしい。食べてみると、非常においしい餃子だった。ベジタリアンでないノンベジの方でもおいしいというくらい、コクと旨みと食感があった。その秘密はニラと昆布の佃煮とおからだった。

ベーガン対応の餃子

ベーガン対応の餃子のレシピを聞いてみると、意外に複雑な食材を組み合わせていた。

白菜、ニラ、しょうがは入っているのがわかったが、昆布の佃煮とおからも使われていた。それ以外にも複数の野菜が入っていた。旨みとコクを出すためにいろんな工夫をしていることがわかった。餃子のタレも醤油もつけずにいただいたが、けっこうガツンとした旨みがあり味わいがあるベジタリアン餃子だった。野菜を複数使うことでおいしい料理になることがあらためて確認できた。ごちそうさまである。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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