エクセル2013でソーシャル分析を行うのならTwitter分析アプリが手っ取り早い

Twitter分析アプリエクセル2013はBIツールとしての機能が豊富になっている。エクセルは、もはや単なる表計算ではなく高度なビッグデータ分析ツールとしても活用が可能である。エクセルの「Twitter分析アプリ」を使えば、Twitter上で飛び交っているやりとりの中からキーワードを抽出して、そのキーワードでどれくらいのツイートがあるかを瞬時に表示することができる。たとえば「蕎麦」に関するキーワードについて調べたい時に、基本キーワード(例:蕎麦+十割+二八+手打ちなど)をベースに、好意的なキーワード(例:おいしい、うまい)やネガティブなキーワード(例:まずい)などを設定して、ツイートを取得する。上限16000件となっているがおよそ1分で関連ツイートを取得し、エクセルの一覧表で「見える化」することができる。この「Twitter分析アプリ」はエクセル利用者なら無料で利用可能なのがすごい。

Twitter分析アプリの使い方

  • エクセル2013の上部メニューにある「挿入」から「ストア」を選択するとインストール可能なアプリが表示されるので、「Twitter分析アプリ」を探してインストールする。
  • 利用時は「挿入」から「個人用アプリ」をクリックすると、インストールされた「Twitter分析アプリ」があるので選択する。
  • 設定画面で、設定内容やキーワードを入力し、「ツイートを取得する」をクリックするだけでOK。(なお、Twitterはログインした状態で起動しておくことが必須)
  • 取得した情報はエクセル内の結果シートに表示される。

▼蕎麦に関するツイートを収集した結果
Twitter分析アプリはエクセル2013で

Twitter分析アプリの使い方を説明している動画もあった。以下を参照のこと。

STEP2 : ツイッター分析アプリ インストール編|ツイッター分析アプリ使い方ビデオ

STEP3 : ツイッター分析アプリ 使い方編|ツイッター分析アプリ使い方ビデオ


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