金沢スイカ4L超のでっかいスイカは10キロもある重くて丸いスイカだった

金沢スイカ4L金沢では7月1日は氷室の日。氷室(ひむろ)とは、真冬の天然の雪氷を夏まで貯蔵しておく場所で、7月1日(旧暦の6月1日)に氷室開きをしたことから氷室の日といわれる。江戸時代に前田家が将軍家に氷室の氷を献上していた。真夏に向かう暑いこの日には氷室饅頭を食べて無病息災を祈ったという風習が金沢にはある。
さて、金沢には「金沢スイカ」というブランドのスイカがある。金沢の五郎島地区や安原地区などの海岸線の砂丘地エリアで作られるスイカが金沢スイカの産地。氷室の日あたりが金沢スイカ出荷のピークになる。4Lの箱からはみ出しそうなくらいの大きな金沢スイカを調達した。

金沢スイカ4Lを4つにカット

氷室の日は本格的な夏の訪れを感じる日。金沢スイカは夏の風物詩であり、夏を強く感じる季節感がある加賀野菜である。

金沢スイカはシャリシャリで甘い。家族の無病息災を祈りながらおいしくいただいた。感謝。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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