Rポイントカードは楽天スーパーポイントをネット通販以外のコンビニなどの実店舗で使えるオムニチャネル実現カード

RポイントカードはサークルKサンクスでRポイントカードが10月1日に利用スタートした。Rポイントカードは楽天スーパーポイントと連携した会員カードでコンビニやGS、外食チェーンなどの6種類ある。サークルKサンクスでは「プラスK」というRポイントカードを発行しており、今日から店頭で使えるようになっていた。事前にプラスKカードをもらっておいて、パソコンでWEBサイトを開き楽天会員IDと連携させておくと、楽天スーパーポイントがこのプラスKカードでためたり使ったりすることができる。
ためしに今日入ったサークルKサンクスで買い物し、支払いをこのプラスKカードの楽天スーパーポイントでできるかどうか試してみた。

支払い方法はsuicaなどのプリペイドカードと同じで、決済用の場所にタッチ(実際にはカードを置いた)して支払いをする。画面に保有ポイントが表示されるので確認のうえ、支払いに使うポイントを口頭でいうと処理される。今回は90円の支払いなので全額をポイントで支払った。

▼今回支払ったさいにもらったレシート
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支払い後は楽天からポイントで支払いがされたということを伝えるメールが届くしくみになっている。

▼送られてきた利用明細メール

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コンビニでは、ファミリーマートのTポイント、ローソンのポンタカードなどが先行している。来店促進のためにはポイントカードはその店だけでなく、いろんな利用シーンを提供されているようなものが好まれる。今回の楽天スーパーポイントが使えるRポイントカード6種の投入は、楽天が実店舗にも勢力を広げるチャンスともいえる。

今年春から楽天チェックというしくみもスタートしており、ますます、ネットと実店舗の境目がなくなっている。オムニチャネルを意識せざるをえない状況になってきた。


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