委員とは「特定の事項の審議・調査・処理に当たる人」であり、選ばれ方は推薦や選挙が一般的

委員仕事柄、「委員」という役目を果たすこともある。委員とは「特定の事項の審議・調査・処理に当たる人」であり、本件の場合もある組織を外部視点からの評価をするという役割を担っている。遠田には特に「経営コンサルタントの視点」からの視点での評価を求められている。
前回も推薦を受け委員となったが、それから3年経過し今年は委員改訂の年だった。あらためて今年から3年の任期をいただいた。この役目をあと3年は全うしたいと考えている。

組織自らが「外部評価」を受けるということは、短期的効率はよくないだろう。しかし、定期的な外部チェックを受けるしくみがあるということは不正の事前抑止効果もあるし、目標達成のための持続的行動という意味からも有効だ。また、大きな組織目標を達成していくためには、PDCAの管理のサイクルを回し、改善や改革を行うためのきっかけになる。このように外部評価というしくみを持っている組織は強いと感じた日だった。

委員としての仕事はコンサルティングの仕事としても「あり」である。

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