Amazonも楽天もGoogleも...スマートフォンからのアクセスがパソコンよりも多いというニールセンの調査結果が明らかになった

l_haru_nisp.jpg前年に比較した今年のアクセスに関するニールセンの調査結果が発表になった。かなりの大手サイトがスマートフォンのアクセスのほうがパソコンのアクセスより多くなっている。Amazonや楽天などの通販サイトだけでなくGoogleなどでも逆転が起きており、パソコンのアクセスよりスマートフォンからのアクセスのほうが多いという現象だ。パソコンからのアクセスは前年比1割以上の減少だが、スマートフォンからのアクセスは6割以上増えているWEBサイトもある。
「スマホファースト(スマートフォンを最優先しよう)」と叫ばれてから久しい気がするが、いよいよWEBマー^ケティングの世界もスマートフォンが中心になったということだろう。

▼パソコンのアクセス数
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▼スマートフォンのアクセス数
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▼使われているアプリ
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これからもこの傾向が続くだろう。WEBへのアクセス端末は今後よりスマートホンが中心になっていく。より一層スマホ対策が重要になっていく。

※このブログ記事はITメディアニュースの記事「http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/16/news115.html」を引用して作成した。

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