福丼県でベジタブル福丼を食べた、野菜たっぷりのベジタブル丼は予想以上のうまさだった

ベジタブル福丼ベジタブル丼を食べた。鯖江のスローベリーというお店である。この店は果物屋さんが運営しているスイーツショップで、2階がベジタリアンカフェレストランになっている。ベジタブル丼は、このスローベリー2階カフェレストランの新メニューのようだ。これがとてもおいしい野菜たっぷりの丼(どんぶり)だった。
福井県は「丼(どんぶり)」で地域おこしを狙っており、県内のあちこちの飲食店では「福丼(ふくどん)」と称したオリジナル丼を発表している。福井県の「井」の文字が「丼」に似ていることから「福丼県」という表現でこのユニークな取組をアピールしているようだ。

野菜たっぷりのベジタブル丼

ベジタブル

野菜たっぷりのスローベリーのベジタブル丼。野菜が20種類以上使われているようだ。単に福丼ブームに乗っかっただけではない実力あるベジタリアンカフェレストランだからこそできる力強さがある。単品で800円台、スープと飲み物をセットにして1100円というのは安いくらいだ。

ベジタブル福丼の生産者

ベジタブル丼に使っているお米の生産者のポップと、福井県知事の「ふくい健康美食認定証」がレストランの入り口にあった。

スローベリー外観

スローベリー
福井県鯖江市水落町2丁目28-25
電話番号:0778-25-0141(にっこりおいしい)

店名のスローベリーにはいろんな思い入れが詰まっていそうだ。「スロー」はゆっくり召し上がれというような意味を持っているようだ。2階レストラン・カフェはいつも女性客で満席という繁盛店である。

福丼県というプロジェクト

福丼県というプロジェクトは2014年秋に始まった。福井県は、お米の代表的品種「コシヒカリ」の発祥の地である。コシヒカリの作付面積は、昭和54年以来今でも全国一位らしい。また、ソースかつ丼、しょうゆカツ丼のブームもあり、県民一人あたりのカツレツ消費も日本一とのこと。さらに海の幸や山の幸にも恵まれた土地柄だ。

そこで、ごはんも食材も豊富ということから、丼で福井県をもりあげようという活動が「福丼県プロジェクト」である。

http://fukudon.jpという福丼県専用WEBサイトもあり、福丼TVという番組では福丼を扱うお店をレポートしている。

福丼TV

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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