2016年の手帳も一緒に持ち歩くこの時期はかばんの中の荷物がかさばりやすいが仕方がない

2016年の手帳も一緒に持ち歩く10月後半ともなると、もう来年の話をしても鬼も笑わないだろう。スケジュールの打合せをすると1月や2月の日程調整も必要になってくるため、この時期は来年の手帳と今年の手帳の二冊を持ち歩くことになる。
さて、遠田が使う手帳はここ10年位ずっと同じ高橋手帳である。見開きは、左が月曜日から始まり日曜日まで、右は自由なメモスペース。このバランスが自分にとってちょうどよい。

2016手帳

毎年おなじ手帳を使うことにしている。高橋手帳だ。この手帳のよいところは基本的な機能が同じなことである。12月半ばまでは二冊の手帳を持ち歩くためかばんの中がかさむが仕方がない。

一度、手帳を使い出すと毎年同じものを使いたくなるが、数年前から気になっている手帳がある。「スライド手帳」という3次元の概念が入った新しい手帳である。常に最新見開き2周間を見ることが出来るのは魅力的だ。

スライド手帳の使い方動画を見ると、見開き2周間にするときは手帳の1ページを外しスライドして閉じ直すという作業が発生している。この発想としくみはすばらしい。

スライド手帳
http://www.slide-techo.com/

スライド手帳がもっとコンパクトになって胸ポケットに収まるようになったら試してみたいものだ。


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