レストランの入口で順番待ちの名前を記入する用紙が電子化されていた(ココス鞍月店)

レストランの順番待ち記入表のサムネイル画像久しぶりに来たファミリーレストランの入り口でちょっと変わったものを発見した。店内が満席のときに順番待ちの名前を記入する用紙(いわゆるウェイティングボード)が電子化されタブレットになっていたのである。すでに紙と鉛筆は無かった。店員さんに「IT苦手なお年寄りなどにはどのように対応するのか」と訊ねたところ「使い方を説明し、ご自身で書いてもらいます」という返事だった。代筆は基本的にしないそうである。IT活用ができないとレストランにも行けなくなりそうだ。
ちなみに、遠田がためしに「とおだ」と記入したところ、「カタカナで書いてください」と店員さんにたしなめられた。たしかに画面には「カタカナ」と表示されている。ITには弱い部類に入りそうだ...。

レストランの順番待ち記入表

ココス鞍月店の外観

ココス鞍月店

東京の居酒屋などではタブレットがメニューになっていて、店内の注文がすべてIT化されている例も増えている。利用者としてもIT活用の変化に対応しなければ生きていけない時代になったのかもしれない。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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