レストランの入口で順番待ちの名前を記入する用紙が電子化されていた(ココス鞍月店)

レストランの順番待ち記入表のサムネイル画像久しぶりに来たファミリーレストランの入り口でちょっと変わったものを発見した。店内が満席のときに順番待ちの名前を記入する用紙(いわゆるウェイティングボード)が電子化されタブレットになっていたのである。すでに紙と鉛筆は無かった。店員さんに「IT苦手なお年寄りなどにはどのように対応するのか」と訊ねたところ「使い方を説明し、ご自身で書いてもらいます」という返事だった。代筆は基本的にしないそうである。IT活用ができないとレストランにも行けなくなりそうだ。
ちなみに、遠田がためしに「とおだ」と記入したところ、「カタカナで書いてください」と店員さんにたしなめられた。たしかに画面には「カタカナ」と表示されている。ITには弱い部類に入りそうだ...。

レストランの順番待ち記入表

ココス鞍月店の外観

ココス鞍月店

東京の居酒屋などではタブレットがメニューになっていて、店内の注文がすべてIT化されている例も増えている。利用者としてもIT活用の変化に対応しなければ生きていけない時代になったのかもしれない。

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