ピアノの鍵盤が印刷された机は数十年前の小学校の音楽室にあったピアノ練習用の机だった、このまま処分されるしかないのだろうか?

pianodesk.jpg懐かしい机を発見した。ピアノの鍵盤が印刷されている学習机である。使われていたのは随分昔で、生徒の数だけピアノやオルガンがなかった時代のものだ。もともとは能登地区の小学校の音楽室にあったようだが、その小学校は廃校となりピアノ鍵盤の机は不要品となってしまった。
もったいないということである事業者が保管しているが、買い手がいないためしばらく倉庫の中に眠っている。いまや、タブレットやスマホで鍵盤楽器のような表示ができて、実際の音もでる時代である。このようなピアノ鍵盤がプリントされた机は利用価値はない。しかし、なぜかこのまま処分されてしまうのは心が痛む。単なるノスタルジーだろうか。

pianodeskschool.jpg

椅子も大量にあった。

syougakuseiisu.jpg

小学生用の跳び箱もあった。

tobibako.jpg

このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加  

この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


この記事のURL「https://dm2.co.jp/2016/01/pianodest.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2016/01/pianodest.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2016/01/pianodest.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。