遠田幹雄は蕎麦鑑定士3級に認定された、登録番号はぎりぎり二桁(99番)だったのがなにげにラッキー

mengyoukaikan.jpg東京で蕎麦鑑定士3級の試験があり、会場の麺業会館にやってきた。試験会場は昨年受験したときと同じ。ただし、昨年は京都会場と東京会場の二箇所のどちらかを選択できたのに、今年は東京でのみ開催だった。3級となると、受験資格として4級に認定されていなければならないので、対象者が少ないのだろう。
今回の蕎麦鑑定士3級の最終合格者は13名だった。試験のしくみは4級のときとほぼ同じで、12種の蕎麦を試食し、そのあとに出される13番めの蕎麦は12種のうちのどれなのか、その番号を記入するというものだ。

今年の蕎麦鑑定士3級認定試験は、「つなぎの違い」というテーマだった。

蕎麦のつなぎに小麦粉を使ったものや、その他のものを使ったものなど、多様な「つなぎ」を体験した。とくにおもしろかったのが、同じ蕎麦粉から打った「二八」「外一(九割)」「五割」の違いである。つなぎの比率が違うだけだが、蕎麦としての香りや食感が変化するのがおもしろい。
さらに「二八」蕎麦の、つなぎの小麦粉を変化させた場合の試食もあり、「薄力粉」、「強力粉」、「薄力粉と強力粉を混ぜたもの」の三種の微妙な違いを味わった。

蕎麦鑑定士3級

無事に試験は合格。蕎麦鑑定士3級として認定された。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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