一泊二日の合宿で自社の現状分析を行い未来への道筋を考える、重要だが後回しになりがちなことは合宿型研修がいい

経営合宿の朝食準備風景経営環境の変化が早い。ビジネスモデルの陳腐化も早い。これまで成功していたやり方はいつのまにか古くなってしまい、いつしか時代適合しなくなっていく。企業は常に未来を見据えて経営戦略の見直しを行なう必要がある。しかし、このようなことの重要性はわかっていても緊急性が乏しいだけに、未来への構想を練る時間を作れないまま、ずるずると過去のやり方をひきづっているケースが圧倒的に多い。
そこで、中小企業経営者には社員参加型の経営合宿を実施することを提案したい。一泊二日でじっくりとインプットとアウトプットを行なうのがいい。(写真は朝食準備の風景)

合宿の内容は、インプットだけでなくアウトプットが重要だ。情報や知識を駆使して、未来のことを創造的に考える時間を共有するのがよい。インプット学習→個人ワーク→グループディスカッション→グループ発表(全体に)という流れがよいようだ。

石川県青少年研修センター

金沢市内なら、卯辰山の麓にある石川県青少年総合研修センターのような研修施設と宿泊施設が一体になっている公共施設が便利だ。街からも近くて交通に便利な割に、市街地の喧騒からは隔離された感じがある。日常との気分を入れ替えのためにも、社外で宿泊ができる研修機関を使うのがいい。

石川県青少年総合研修センター
http://www.ishikawa-seisoken.jp/
〒920-0834 石川県金沢市常盤町212-1 TEL076-252-0666 FAX076-252-7177


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