和歌山駅から貴志川線のたま電車に乗り伊太祁曽神社へ、若い神主さんの話にはビジネスのエッセンスが詰まっていた

伊太祁曽神社act2020という中小企業診断士仲間のオフ会(勉強会)で和歌山県に来た。JR和歌山駅に集合してから貴志川線のたま電車に乗り、伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)に向かった。降りた駅は伊太祈曽駅で片道310円だった。駅から数分歩くと伊太祁曽神社、道はほぼ一本道なので迷わずに到着。伊太祁曽神社では若い神主さんから、お話をうかがった。神社のいわれや神話から地域おこしの話まで幅広い内容だった。貴志川線が10年前に廃線の危機に直面したさいに展開した神社の関係性がおもしろかった。民間活力を結集するポイントとして大きな貢献があったようだ。今や、神社も単に宗教行事だけを行なうのではなく、地域おこしやコミュニティビジネスにも関わっていることがわかった。

伊太祁曽駅では話題のたま駅長の衣装が用意されていた。その衣装を来て記念撮影に応じてくれたのはact2020の中心的存在の井上きよみさん。
井上きよみさん act2020という中小企業診断士仲間のオフ会(勉強会)は約20年続く勉強会である。たま電車

貴志川線乗車と伊太祁曽神社への訪問を終え、和歌山市内に戻った。行き先は中小企業家同友会の事務所、ここで地元和歌山で活躍する2人からの話を拝聴した。

そのうちの1人がわかやま新報という地方新聞を発行している津川周社長だった。

わかやま新報

今日は5月21日(土)であるが、サンプルとして配られたわかやま新報は5月22日(日)の日付である。明日の日付が印字された新聞はまるで未来新聞のようだ。内容は大手新聞社が書かないようなローカルな情報ばかり。地方紙の生き方を具現化したようなビジネスモデルに感心した。

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