JIMDOで作成されたホームページは独自ドメインでもURLが「https」で始まる常時SSLへと進化した

常時SSL常時SSL化は時代の流れだろう。Googleが「https」で始まる常時SSLサイトとそうでないサイトで検索結果で評価を変えることを発表してから、常時SSLサイトが急増している。当社でも昨年から順次、自社管理の独自ドメインをSSL対応させてきた。
12月にはJIMDOが、常時SSL対応を発表したが、今週から既存サイトも常時SSLになっているようだ。JIMDOのオンラインヘルプでも対応済みであることが発表されている。

▼JIMDOのFAQより
 https://jp-help.jimdo.com/faq/ssl/より引用

HTTPS、SSLサーバー証明書の対応ついて
imdoで作成されたすべてのウェブサイトのURLは https:// から始まります。ウェブブラウザのアドレスバーのURLの前に下記のような鍵マークが表示され、安全なウェブサイトであることが確認できます。ウェブサイトへアクセスされる方が http:// から始まるURLでアクセスした場合も、https:// から始まるURLに自動的に変換されます。

1481677147.png

SSLサーバー証明書はウェブサイトへアクセスする閲覧者に安心感を与えるだけでなく、インターネット上で要求されるセキュリティの要件を満たし、SEO の観点からもプラスに働くようになります。

上記の文面を読むと、セキュリティの観点だけでなく、SEOの観点からも常時SSLが有効であるという判断をしていることがわかる。

Googleはスマホファーストインデックスの導入も決めており、来年以降はスマホ対応とSSL対応が重要なWEBサイト運営の課題になるだろう。

なお、JIMDOのデザインレイアウトの一部がレスポンシブデザインになった。これまでJIMDOはスマホ用ページが別途生成されているのが不満だったが、レスポンシブデザインに対応してくれるようになったので、選択の幅がぐっと広がった。

jimdodesign.jpg

このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加  

この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


この記事のURL「https://dm2.co.jp/2016/12/jimdo-ssl.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2016/12/jimdo-ssl.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2016/12/jimdo-ssl.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。