そして我が家のコーヒーは水素焙煎珈琲になった

coffee200.jpg熱いコーヒーが好きなのでほぼ毎日欠かさず飲んでいる。真夏でもアイスコーヒーは飲まずに熱いコーヒーを飲む。珈琲豆の産地やドリップ方法などにそれほどのこだわりがあるわけではない。しいて言うなら「UCCの職人の珈琲(あまい香りのモカブレンド)」の一杯抽出型のドリップコーヒーを買うことが多い。酸味、苦味、香りのバランスがわりと気に入っている。

uccmokad.jpg

ところで、最近の我が家のコーヒーは水素焙煎珈琲に変わりつつある。

suisobaisencoffee.jpg

水素焙煎珈琲のメリット

水素焙煎珈琲は珈琲豆を焙煎するさいに過熱蒸気を使う。そのため通常の珈琲豆の焙煎方法に比較すると豆の酸化が少ない。酸化還元により、煎り立ての味を落ちにくくし、鮮度を保ち効果があるという。珈琲豆に含まれるポリフェノールは通常の焙煎方式だと相当失われてしまうが、水素焙煎方式だと通常の焙煎方式の8倍も残るそうだ。

水素焙煎珈琲については「廣瀬博士は水素焙煎コーヒーを作りました」を参照した。

通販もされているようだ

これからしばらくは、廣瀬博士の水素焙煎珈琲の香りが家の中に漂うことになるだろう。

この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業である株式会社ドモドモコーポレーションの代表取締役。石川県金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントである。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開している。商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしている。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介している。


このページはTwitter、はてな、Google+、FacebookなどのSNSで以下のような反響があります。
なお、コメントはFacebookにログインしている状態でのみ受け付けております。セキュリティ上の観点からこのようにしております。ご了承願います。
このエントリーをはてなブックマークに追加  

この記事のURL「https://dm2.co.jp/2017/12/coffee.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2017/12/coffee.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2017/12/coffee.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。