飲食サービスは7年間で微増だが、居酒屋(パブレストラン)だけが大きく落ち込んでいる

居酒屋の売上だけが大きく減少経済産業省のホームページには様々な指標が表示されている。同じ食料品流通ビジネスでも、卸と小売で動きに差あり;その背景には、外食ビジネスと「食品流通の多様化」...という記事が興味深い内容である。
飲食サービス業は伸びているという表現だが、グラフを見るとパブレストラン居酒屋の売上だけが大きく減少しているのが目立つ。「ファーストフード店及び飲食サービス業」や「食堂,レストラン,専門店」などウェイトが高い(影響力の大きな)系列は上昇傾向である。アルコールを扱う業態である居酒屋系が大きく減少している理由は、若者のアルコール離れなど飲食の多様化や環境変化が大きな要因だろう。

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詳細は経済産業省のホームページをご覧ください。

▼同じ食料品流通ビジネスでも、卸と小売で動きに差あり;その背景には、外食ビジネスと「食品流通の多様化」
http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikaisetsu/hitokoto_kako/20180112hitokoto.html

パブレストラン居酒屋など、アルコール類を提供するビジネスモデルで勝負している業態は大きな転換点だろう。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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