飲食サービスは7年間で微増だが、居酒屋(パブレストラン)だけが大きく落ち込んでいる

居酒屋の売上だけが大きく減少経済産業省のホームページには様々な指標が表示されている。同じ食料品流通ビジネスでも、卸と小売で動きに差あり;その背景には、外食ビジネスと「食品流通の多様化」...という記事が興味深い内容である。
飲食サービス業は伸びているという表現だが、グラフを見るとパブレストラン居酒屋の売上だけが大きく減少しているのが目立つ。「ファーストフード店及び飲食サービス業」や「食堂,レストラン,専門店」などウェイトが高い(影響力の大きな)系列は上昇傾向である。アルコールを扱う業態である居酒屋系が大きく減少している理由は、若者のアルコール離れなど飲食の多様化や環境変化が大きな要因だろう。

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詳細は経済産業省のホームページをご覧ください。

▼同じ食料品流通ビジネスでも、卸と小売で動きに差あり;その背景には、外食ビジネスと「食品流通の多様化」
http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikaisetsu/hitokoto_kako/20180112hitokoto.html

パブレストラン居酒屋など、アルコール類を提供するビジネスモデルで勝負している業態は大きな転換点だろう。

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