常時SSLサイトでRapidSSLを使っている場合は証明書の有効期限をチェックしよう、2020年まで有効の証明書ならOK

rapidssl2020sakura200.jpgさくらインターネットでRapidSSLを使ってWEBサイトを常時SSLにしている場合は証明書の有効期限をチェックしてみよう。古い証明書だと「保護された通信」という表示ができなくなる恐れがある。さくらインターネットから手続き期限が迫っていることを告知するメールが届いているはずである。

さくらインターネットからのメール

昨年7月以降に発行された新しい証明書への差し替えが完了していない場合
下記対応期日までに再発行手続きを行わなければ、以下ブラウザにて証明書の
警告が表示され、サイトの閲覧に支障をきたす恐れがございます。

・Google Chrome
・Firefox

現在設定されている証明書の有効期限をご確認のうえ、旧証明書をご利用の
場合は、昨年発行済みの新しい証明書に差し替えをお願いいたします。

お手数ではございますが、下記をご参照のうえ【2018年3月15日】までにご対応
くださいますようお願いいたします。

つまり、3月15日までに新しい証明書に変更する必要があるということである。

SSL証明書の有効期限を調べる手順

WEBブラウザ(この画像はGoogle Chrome)のアドレスバーで「保護された通信」と表示されているところにマウスを持っていくと「サイト情報を表示」という文字が表示される。

以下当社のサイト「dm2.co.jp」の例で説明する。

rapidssl2020sakura01.jpg

この「サイト情報を表示」をクリックすると以下のような画面が表示される。

rapidssl2020sakura02.jpg

「保護された接続」という表示の中に「証明書」という項目がある。この「証明書」のところにマウスをもっていくと、証明書の発行についての詳細情報がわかるのでクリックする。

▼表示された証明書の内容
rapidssl2020sakura.jpg

上記画面で証明書の情報内容が確認できる。

発行先:dm2.co.jp
発行者:RapidSSL SHA256 CA
有効期間:2017/07/24 から 2020/07/24

となっているので、有効期限は2020年であることがわかる。この場合は対応済みなので問題ない。もしも有効期限が2020年でない場合は、さくらインターネットのサポート情報を確認してすぐに対応しよう。対応期限は3月15日までである。


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