「足るを知る、感謝に勝る能力なし」というタイトルの梶谷晋弘氏の講演会に参加

kajitanikaichokouen200.jpg芝寿しの会長である梶谷晋弘氏の講演会に参加。「足るを知る、感謝に勝る能力なし」という講演タイトルになっている。金沢市北倫理法人会の居酒屋ナイトセミナーという企画で、講演会と懇親会がセットになっているものである。会場は津幡町の倶利伽羅塾。

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芝寿し会長の梶谷晋弘さんの講演会

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芝寿し会長の梶谷晋弘さんの講演会メモ

芝寿しの創業と沿革

現在は年商41億円

東芝の電器店で炊飯器のデモでご飯を炊いたのが、芝寿しの始まり。

縁ありて花ひらき 思ありて実をむすぶ

一期一会

必要な出会いは必ずある

一瞬早からず遅からず

ただし、、、

邂逅


事業継承の難しさ

2代目は親とうまくいかない

娘婿を後継者にするとうまくいくという例もある

任したら口を出さないこと
自分が専務になってから父は経営に口をださずにすべてを任せてくれた

28歳で専務
40歳で社長
41歳の時に保古町に新工場を建てた

年商7億円のときに借金11億円

以前の従業員が辞めたため新規採用、しかし生産性が半減

やはり人が大事だということがわかった

工場に寝泊まりして改善に取り組む

なんと母親が工場で働いてくれていた
母の愛情は父の愛情とは違うものである
感謝しかない

業績を伸ばすことばかり考えていたとき、会社も家庭も空気が悪くなった

家に帰ると離婚届(笑)

人は素直であるべき

経営とは人が幸せになること

3代目は36歳で社長に

孫が4代目になれるよう仕込んでいきたい(笑)


日本人の幸福感


世界で50位に入っていない


なぜか?

1.将来に対する不安
2.誰かと比べる
3.マイナス思考
4.望むハードルが高すぎる
5.感謝力が弱い


足るを知る

身分相応に満足することを知る

身の程をわきまえる


人生を成功させる人は、自分が備えているもの、足りないものを知ってそれを補い磨くために不断の努力をする

これでよい か これがよい

羽生結弦のインタビュー

全てを受け入れる

幸せを得られました
ケガした左足を鍛えて、弱みを強みに変えた

今の状況、今持っているものを受け入れる

見えない心を磨く前に 見えるものを磨く

言葉
行動、態度
表情
姿勢
呼吸

成功する人は謙虚


倫理とは

倫はなかま社会

理はすじみち法則

人生を成功に導くための原理原則

うまいった時 倫理にかなっている

うまくいかない 倫理から外れている

倫理経営とは

経営品質を高める

業績の品質
顧客満足の品質
商品、サービスの品質
社員の品質
経営者の品質

感謝力を育む

感謝する力

ないものを数えるとダメ

あるものを数えられること

能力

人生の価値

人生の価値とは
何を得るかではなく
何をのこすか

創業者がなくなったとき通夜も葬儀もするなという遺言

一ヶ月後にお別れ会

なんと1000人集まった

愚者は体験に学び
賢者は歴史に学ぶ
聖者は歴史に学び 体験に悟る

懇親会で

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嫌いな人の親切よりも
好きな人の無理がいい

経営者の陥りやすい罠

慢心

自分の中に足りないものを追求する

年取っても勉強し続けること


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