中小企業診断士シンポジウムin金沢では北陸で活躍する企業3社の講演と全国の中小企業診断士同士の交流があった

shindanshisinpokanazawa01.jpg中小企業診断士シンポジウムin金沢に参加した。中小企業診断士シンポジウムは2014年に京都で若手中小企業診断士が地域を超えた交流を目的として発足。全国の独立診断士、企業内診断士、診断士に興味ある方など、 様々な分野で活躍する100名以上の有志が一堂に会する場で、研さんや親睦を深めるイベントとなっている。第2回東京、第3回名古屋、第4回広島と回を重ね、今回の金沢が第5回めだ。

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ホテル日航金沢3階で中小企業診断士シンポジウム開始。あいにく本日はしらさぎとサンダーバードが運休となり参加できなくなってしまった方が多数でてしまった。それでも全国から130名以上の参加だ。

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「第43回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選(2017年)」にて総合1位(過去43回中三7回総合1位受賞)に輝いた、創業111年目の老舗名旅館『加賀屋』。石川県を代表する企業である加賀屋の5代目社長である小田與之彦(おだ・よしひこ)氏に、『加賀屋流・日本一のおもてなし経営』と題した基調講演をいただいた。
「日本一のおもてなし」の極意や、おもてなしを支える仕組みについて話していただいた。

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悩まない経営者はいない。支援機関・診断士は気軽に相談ができる身近な存在であってほしい。地域に根ざす若手経営者から、「診断士に求める姿」について、富山県南砺市でリサイクル業を営む有限会社林商店の取締役副社長である林 紀孝氏の講演は、経営者の熱い想いがこもっていた。
講演のなかで、自分が変化したのは商工会のビジネスカレッジに参加したのがきっかけだったというのが印象的だった。のちほどの懇親会で、そのビジネスカレッジでは講師の一人として遠田も参画していたことがわかりびっくり。

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分科会ではM&Aがテーマ。

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国産眼鏡フレームの90%を生産する、眼鏡の一段産地である福井県鯖江市。「メイドイン鯖江」のこだわりを武器に、自社ブランド眼鏡を企画・展開する株式会社ボストンクラブの代表取締役である小松原 一身氏の講演。次世代に向けた地場産業発展・地方創生に向けた取り組みについて冷静かつ力強く話していた。
ボストンクラブの強みはデザイン力であることがよくわかった。

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懇親会では、多数の交流が生まれた。名刺は十分に準備していったつもりだったが、あやうく切れそうになるくらいだった。

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委員長の高稲氏あいさつ。

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参加者全員で記念撮影。

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二次会も約50名が参加。終日、中小企業診断士の学びと交流だった。

▼当日のフェイスブックで講演のメモを記録した。


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