マネジメントゲームの有効性を熱く語る谷口氏は自社の業績アップを実現する3社の代表【KCG12月例会】

mgtaniguxhi.jpgKCG今年最後の例会は中小企業診断士の谷口智彦氏が登壇。谷口智彦氏は中小企業診断士というより、実業として北研エンジニアリング株式会社を経営している経営者である。さらに他にも2社の代表をしている。そのひとつがMG(マネジメントゲーム)の運営などを行うビジネスで、谷口智彦氏自身もMGインストラクターになっている。そこまでMGに入れ込むわけは、谷口氏自身がMGでの体験や気づきが自分の人生を変えるほどの好影響があったからだという。

MGを学ぶようになってから谷口智彦氏は自身の経営能力が向上した。個人としては中小企業診断士の資格取得の学習に応用し合格、会社としては人材育成に力を入れることにより組織として稼ぐしくみを構築、これらはMGを学んだおかげだということだった。

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MG(マネジメントゲーム)は基本的に6人1卓で争う経営ゲーム。サイコロやカードを使い自分の会社を運営し大きく成長させていく。仕入れて製造して商品販売(入札)を行い、擬似的な1年を1期として計算(決算)し収益を出す。二日間かけて5期のゲームを行い、最終的にもっとも収益を上げた人が評価される。なかには赤字が続き倒産してしまうこともあるという。

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ゲーム盤の写真はhttp://blog.takebekikai.jpより引用

本業で倒産させるわけにはいかないが、ゲームだからこそ「倒産体験」という失敗から学ぶことは大きいという。悔しいたけでなく多数の気づきを得ることができる。この反省から次の対策案が生まれてくるという。

KCG12月定例セミナー
(日時) 12月21日(金)
(会場) 近江町交流プラザ4F
(会費) 例会 2000円 
     例会+懇親会  男子6000円 女子5000円
(講師) 北研エンジニアリング株式会社 谷口智彦氏(中小企業診断士)

勉強会のあとは忘年会。今回は人気店のバンビを貸し切りだった。
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来年のKCGは「異色の創業社長」というシリーズで展開を検討しているということを、KCG代表の石井氏から発表があった。


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