WordPressは5.0にアップデートされエディタ画面が大幅に変更された

WordPress50.jpgWordPress(ワードプレス)のアップデート案内があった。今回は5.0というメジャーアップデートなので、まずは記事をエキスポートするなどしっかりバックアップを取ってから取り組んだ。WordPress5.0の大きな特徴は投稿画面のエディタが大幅に変更されたことである。「ブロック」という概念の部品が追加され、複雑なページを生成するにはとても便利になっている。

▼WordPress5.0にアップデートした直後の画面
WordPress50kanrigamen.jpg

実際に新しい記事を書いてみた。
「Add block」をクリックするとブロックを追加する画面が現れる。

WordPress50toukou.jpg

ブロックというのは「段落」、「見出し」、「画像」、「ギャラリー」などの名称がついていて、ページを作成するときに構成する「部品」のようなものである。JIMDOでの投稿画面に似たイメージだ。初めて投稿するには、いろんなことができて、いいしくみかもしれない。

wp5block.jpg

しかし、この「ブロック」というしくみは、これまでの投稿に慣れた人には逆に面倒くさいかもしれない。シンプルに文章と写真だけで記事を書く場合は、以前の投稿画面のほうが圧倒的にわかりやすい。

以前のエディターに戻したい場合は「クラシックエディター」というプラグインを入れて有効にする必要がある。

▼クラシックエディターのプラグインについて
https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/

このプラグインは2021年まではサポートされるということだが、それ以降はどうなるかわからない。とにかくインストールしておいた。

classiceditor.jpg

クラシックエディターを「停止」にすると、新機能のブロックエディター画面になる。

新しいエディターに慣れる努力はしたほうがいいのかもしれない。しばらくは両方で試行錯誤してみることにする。


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