農商工連携セミナーを小松商工会議所で開催、商工業の経営者に農業との連携について考えてもらった

komatsu200noshokoseminar2019.jpg農商工連携セミナーを小松商工会議所で開催した。主な対象は商工業者で、とくに飲食店や食品関連会社の経営者や担当者の参加が多かった。これまでの石川県内の取り組み事例を紹介し、これからの農商工連携についても説明した。農業者も紹介したかったので、小松市内で水稲とイグザを生産している「みやもと農産」の宮本健一氏にもこれまでの取り組みを発表してもらった。みやもと農産はイグサの生産としては国内の北限農家としても有名だが、水稲がメインの稲作農家である。県内では珍しい「あきたこまち」を生産するなど特色をだすのがうまい。

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私が話すよりも、農家が話したり、商工業者と意見交換する交流することに価値があると感じたセミナーだった。

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今回のセミナーは、農商工連携セミナーなので「商工業者が主役となって農業を活用したビジネスをどのように取り組んでいくか」がテーマだった。


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