スマホでのWEBサイト表示速度が遅いと離脱が増加するので、読み込み時間短縮対策に着手しよう

webspeedgoogle.jpgスマホユーザーはWEBサイトの表示速度が遅いと離脱してしまう。その確率はPCユーザーよりも高いと言われている。そこで、まずは自サイトのWEB表示速度がどれくらいなのかをチェックしておこう。そのうえで、表示速度が標準よりも遅いようであればWEBサイトの読み込み時間短縮の対策にとりかかるようにしよう。

WEBサイトの表示速度をチェックするツールはGoogleが提供している
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/
が便利である。

pagespeedinsightsurl.jpg

ためしに自社サイトで測定してみる。

すると測定結果が表示され、改善するための対策案も表示される。

gazoujpeg2000.jpg

さらに、スマホ用サイトの速度測定には
https://testmysite.withgoogle.com/
がもっとわかりやすくて便利。

測定は1分くらいで、結果と改善対策を表示してくれる。

pagespeedinsights.jpg

レポートを希望するとメールで分析結果を送ってくれる。

▼レポートメールの内容

モバイルサイトの処理速度を改善しましょう。
Test My Site でのテスト結果の要点をご確認ください »
下記の推奨項目を導入し、 dm2.co.jp/tohdamik...* のパフォーマンスを高めましょう。このレポートは必ずウェブマスターと共有してください。


dm2.co.jp/tohdamik...* のテスト結果
8S
読み込み速度: 普通
28%
訪問者の推定離脱率
(処理速度が原因となっている場合)
3S
次の推奨項目を導入すると、読み込み時間が最大 3 秒短くなると見込まれます。


サイトの処理速度を上げましょう
処理速度:
普通
要改善
要検討
問題なし
ページの重さを軽減しましょう

画像を圧縮する
画像を最適化してページの読み込み速度を上げる方法 »

GZIP でリソースを圧縮する
GZIP 圧縮を有効にする方法 »

リソースを圧縮する
HTML、CSS、JavaScript を圧縮する方法 »
リクエスト数を減らしましょう

ブラウザ キャッシュを利用する
ブラウザ側にデータを保存することでネットワークの遅延を減らす方法 »

スクロールせずに見える範囲のコンテンツから、レンダリングを妨げる JavaScript や CSS を排除する
スクリプトがサイトの処理速度に及ぼしうる悪影響 »

ランディング ページでのリダイレクトを避ける
ファーストビューの読み込み速度を速くしましょう

画面に表示されるコンテンツを CSS や JS ファイルよりも先に読み込む

サーバーの応答時間を短縮する

AMP でページの読み込みを高速化しましょう
これらの改善を実施したら、サイトを改めてテストして最新のスコアを確認しましょう。

画像を数点修正しただけでずいぶんとスコアがよくなった。
これまでは「8秒」と表示されていたが、「4秒」になった。

googlespeedtest002.jpg


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