遺影写真を撮るということの意味はなんだろう

ieiphoto200.jpg金沢の写真家マスノマサヒロさんが「遺影写真」を撮るという取り組みを始めるという知らせを聞いた。マスノマサヒロさんといえば、遠田がかつて印刷会社勤務時代にとてもお世話になったプロカメラマンで、とくに人物を撮ったポートレートが命を切り取って描写したかのような印象を感じさせてくれるいい写真家である。

マスノマサヒロさんのブログには「遺影写真を撮ります」という記事が公開されている。

以下、https://mmkazesan.blogspot.comより引用

写真の力の一つはその記録性にあるが、静止した画像の中から浮かび上がる実に様々な思いがますます見つめる者の想像力を膨らませ、あの世でもこの世でもない、その間(あわい)を埋めるような不可思議な力こそ、唯一最大のものではないだろうか。

遺影というのは、死者の在りし日の写真である。

しかし、遺影は死者になってからは撮影できない。生きているときに撮影する必要がある。いい遺影とはまさに「生きているときに撮影する」ということが重要な視点である。

ではいつ撮るべきなのか。

誰のために撮るのか。

誰の意思で撮るのか。

マスノマサヒロさんの庭

遠田はマスノマサヒロさんに、遺影写真を依頼した。

遺影というより、プロフィール写真として使おうと思っている。

マスノマサヒロさんのTwitter
https://twitter.com/mmkazesan

マスノマサヒロさんのブログ
https://mmkazesan.blogspot.com/

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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