「あの、おむすびあります」小阪裕司のワクワク系マーケティングの考え方が商業界オンラインで毎週読める

あの、おむすびあります「あの、おむすびあります」というPOPで売上が大きく伸びたおにぎり専門店の事例をご存知だろうか。これは、小阪裕司のワクワク系マーケティング実践会の会員実例紹介である。このようなすばらしい内容が、商業界オンラインというWEBサイトの「小阪裕司の商売に宿る「心と行動の科学」に学べ」というコーナーで毎週金曜日に紹介されている。

おむすび

あの、おむすびあります1
http://shogyokai.jp/articles/-/2092
売上げ前年比150~200%の裏側にあった緻密な思考

あの、おむすびあります2
http://shogyokai.jp/articles/-/2099
そこには「行動デザイン」があった!

小阪裕司の商売に宿る「心と行動の科学」に学べ
http://shogyokai.jp/category/series-kosaka
商業界オンラインより

「あの、おむすびあります」のアイデアは元ネタがある。ある過疎地のスーパーで年間1万個以上のプリンを販売し当時日本一になったという事例を参考に「まねぶ」したものである。

「まねぶ」とは、学ぶと同じ意味であるが、真似をすることで学んでいくというニュアンスも含まれていると遠田は理解している。

まねぶとは
https://www.weblio.jp/content/まねぶより引用

まね・ぶ 【学▽ぶ】
( 動バ四 )
〔「まなぶ(学)」と同源〕
1 まねする。まねて言う。 「人の言ふらむことを-・ぶらむよ/枕草子 」
2 見聞きしたことをそのまま人に語る。 「さまざま-・び尽くしがたし/増鏡 あすか川」
3 学問・技芸などを習得する。 「文才を-・ぶにも/源氏 乙女」

このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加  

この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


この記事のURL「https://dm2.co.jp/2019/11/omusubi.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2019/11/omusubi.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2019/11/omusubi.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。