断食明けの日は頭がすっきりすとする、それは胃が空になり胃腸に回っていた血液が脳に回るようになるからだ

断食毎年、1月3日は「断食」をしている。2001年1月3日からスタートしたので今年が20回目となる。よくも毎年続いているものだ。
断食をする理由は、脳を活性化させたいからである。年末年始は忘年会や新年会などがあり、ついつい飲みすぎ食べすぎをしてしまう。すると胃腸内には食べたものが常に入っている状態になり、消化のために胃腸に大量の血液が回ることになる。すると、脳に血液が回りにくくなる。飲みすぎ食べすぎのあと、頭がぼ~っとする原因のひとつである。
そこで断食をする。すると胃腸内の消化物が片付けられ、胃腸内は空になり、胃腸に回っていた血液は脳に回っていく。

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脳は、血液を大量に使う臓器なので、血液が脳に十分に回るように心がけるとよい。

▼断食の5大効果(出典:やすらぎの里)
1、内臓の休息
2、身体の大掃除
3、自然治癒力が高まる
4、脳の疲労が取れる
5、食生活が改善する
この断食の5大効果では遠田の主要目的は4で「脳の疲労が取れる」と、いうことになる。

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断食により、脳の疲労が取れて翌日には頭がすっきりした感じになるのがいい。

頭の回転が早くなったような気分になるが、それは逆にそれまでの頭の回転が遅くなっていたということだろう。

毎年、そのような思いから、1月3日は断食をしている。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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