雪が積もらないまま立春を迎え、北陸の冬は雪なしで終わろうとしている

ishikawakenrissyun.jpg遠田が住んでいる石川県平野部では雪が積もらないまま立春を迎えた。今日もいい天気で日中はポカポカと日差しがあり、本当に春の日のようである。
これまでの北陸地方の天候といえば立春といえども厳寒期で積雪量がもっとも多いくらいの時期である。金沢気象台のデータでも平年の最低気温を記録するのは2月1日前後であり、バレンタインデーあたりまでは寒い日が続くというのが過去の例である。この冬はあまりにも暖かくて拍子抜けしたくらい。このまま北陸は積雪無しで春になるのだろうか。

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今年の北陸での冬は青空が見えるよい天気の日が多かった。

明日からは天気予報で雪マークもちらついているので注意しよう。


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