石川県新分野チャレンジ補助金の申請締切まであと1週間、締切は6月30日です

「新分野チャレンジ緊急支援費補助金」石川県の新分野チャレンジ補助金は正式名称が「新分野チャレンジ緊急支援費補助金」といいます。石川県独自の補助金で、コロナ禍で経営上の影響を受けながらも、事業継続に向け、自ら活路を見出す前向きな取り組みを行う中小企業等を幅広く支援するという趣旨で創設されました。かつてないくらい非常に使いやすい補助金制度です。新たなチャレンジをする中小企業者は、その費用の一部(なんと8割)を補助してもらえますので、ご活用ください。

当社も新分野チャレンジ補助金を申請しました

当社もコロナ禍の影響を受けています。緊急事態宣言がでた4月は売上が急減。コンサルティングビジネスは「人と会うこと」が価値だったので、その価値が大きく毀損されました。

直接、人と合わなくてもコンサルティングができるようにと「オンラインコンサルティング事業」を開始するため、高性能ノートパソコンを購入しました。そのさいの費用をこの新分野チャレンジ補助金を活用しようと考え、申請することにしました。

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この新分野チャレンジ補助金の申請先は、石川県産業創出支援機構(ISICO)、県内の商工会および商工会議所です。

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この写真は、たまたま本日訪問した金沢商工会議所内に設置されていた投函箱です。新分野チャレンジ補助金と感染拡大防止補助金の書類を投函する専用のものになっています。

当社は、会員でもあることから地元の「かほく市商工会」に新分野チャレンジ補助金の申請書を提出しました。かほく市商工会には中小企業診断士の指導員さんがいますので、書類に目を通してくれて的確なアドバイスをしてくれます。相談にものってくれるので心強い存在ですね。

当社は2000年創業なので今年が創業20年めですが、自社の補助金申請は初めてです。クライアント企業の補助金申請の支援をしたことなどはありました。自社のこととなると視点が主観的になりすぎたり説明が不足していたりと至らぬ点を感じました。やはり違うものですね。採択されることを期待しています。

【注意】
・新分野チャレンジ補助金の正式名称は「新分野チャレンジ緊急支援費補助金」です。
・感染防止拡大補助金の正式名称は「小規模事業者感染拡大防止緊急支援費補助金」です。
・上記2つの補助金はいずれも石川県独自の制度で、コロナ禍対応のため令和2年に創設されました。(申請締切は令和2年6月30日)

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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