shopify(ショッピファイ)はネットショップのインフラとして抜群のコストパフォーマンスですね、Amazon Payもオプション無しで使えます

shoppify.jpg北米発のネットショップインフラである「shopify(ショッピファイ)」がすごいです。コロナ禍でネットショップを新規開設しようとする企業さんが増えていますが、shopifyの採用率がむちゃくちゃ高いです。その理由は、安いのに高機能で、今風のデザイン、スマホでも使いやすい。とくにコストパフォーマンスについては月額3000円程度とカラーミーショップ並みなのに、オプションいらずのフル装備で、Amazon Pay(アマゾンペイ)までついているというのには驚きです。

shopifyはネットショップのインフラとして内容が充実

shoppify.jpg
https://www.shopify.jp/

shopifyの価格表

shoppifyprice.jpg

基本的にはベーシックで十分な機能があります。月額29ドルということは日本円で3000円程度です。低価格なのに機能的にはかなり充実しています。

上記の価格表には表示されていませんが、アマゾンペイも追加料金無しで使えるのがすごいです。

他のネットショップサービスでは、アマゾンペイを使うときは追加のオプション費用が月額3000円くらいかかります。アマゾンペイが使えて基本料金が3000円程度というshopifyはコストパフォーマンスが半端なくいいです。

イーシージーンでもshopifyを特集で紹介

Shopifyの強みって何ですか? Shopifyエバンジェリストの井澤さんに聞いてみた
https://eczine.jp/article/detail/8130

上記の記事を要約すると

強みは
・落ちない強靭なサーバー
・運用コストの安さ
・成長してもそのまま使える拡張性
など

弱みは
・北米産ゆえに日本の文化にあわないところがある
 →顧客情報に性別なし
 (カスタマイズで性別を入れるのは大変らしい)
 →解説が英語
 →メルマガ解除がしにくい
  (会員登録の際にメルマガ登録した方が登録を解除したいとなった際に、マイページなどから解除できれば良いのですが、そうした機能がない)
・カート以降にGoogleタグマネージャーを入れることができない
 →プラスという上位プランならカスタマイズ可能
など

ということでした。

ShopifyとBASEとSTORES.jpを比較

3つのサービスを比較検討して紹介しているページがあります。
https://commerce-media.info/blogs/ec/shopify-base-storesjp

無料で使えるBASEは魅力的ですが、アマゾンペイを使えないとあまり売上増加は期待できません。

アマゾンペイを使う前提でネットショップを構築しようとするとSTORES.jp(スタンダード)かShopifyになります。

もっともローコストでアマゾンペイを使いたいのなら月額1980円のSTORES.jp(スタンダード)を選ぶという選択肢もあるかもしれませんね。

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この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


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