PayPayに2万円チャージしたら即5000円分が還元されました、マイナポイントはこれで上限まで利用済み

paypay20000yen.jpgマイナポイントが本日(9月1日)からスタートしました。マイナポイントはマイナンバーカードをキャッシュレス決済にひも付けすると25%還元(最大5000円)されるという国の制度です。遠田はPayPayにマイナポイントを設定してあります。
早速、2万円をチャージしました。すると即刻で5000円分が還元されました。早いですね。

PayPayに2万円チャージしたら即5000円分が還元

PayPayにチャージしたのはお昼頃でした。

paypay5000get.jpg

スマホのスクショを見ると12時10分の段階ですでに5000円のPayPay残高GETと表示されています。早いですね。

この増えた残高の5000円はすぐに利用することもできます。

しかし、遠田は昨日からゲットする残高を「ボーナス運用」に設定しています。なので、この残高5000円は、すぐには使えず運用に回っています。

PayPayのボーナス運用とは

ボーナス運用とは、PayPayの残高を自動的にアメリカの証券市場で運用するという金融サービスです。残高を元金として運用に回すしくみですが、元金の額は保証されていないのでリスクが伴います。しかし、大きな収益になることもあります。

PayPayのボーナス運用について
https://paypay.ne.jp/guide/bonus-management/

選べるコースは2種類あります。

チャレンジコース:短期運用向け

銘柄:DIREXION S&P 500 3X(SPXL)
アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。
10%上がればあなたのボーナスは30%プラスに。下がる時も大きいですが短期運用に向いてます。

スタンダードコース:長期運用向け

銘柄:SPDR S&P500 ETF
アメリカを代表する複数企業に分散して運用するコースです。そのため大きな変動は少なく、長期運用に向いています。

遠田は5000円をチャレンジコースで運用開始

マイナポイントでGETした5000円をボーナス運用するとどうなるのかというのに興味があったので試してみました。試すのならリスクは大きくても数字がはっきりと出やすい「チャレンジコース」です(笑)

開始した残高は5025円でした。月末までの分の還元が25円あったようで、マイナポイントの5000円と合計した5025円から運用スタートです。

paypaybns29.jpg

とくに左の画像に注目です。マイナポイントをゲットしたのが12時10分で、ボーナス運用の3分後はなんと「-1円」になっていました。いきなり減少だったんですね(笑)

6時間後の運用成績は29円プラスでした。けっこう変動が大きいですね。毎日の変動が大きそうなのでおもしろいです。

アメリカの株価変動で上下するということは、11月のアメリカ大統領選挙に向けてどうなるかという指標としてみるのもおもしろいですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加  

この記事を書いた人

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係るコンサルティング活動を展開しています。民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。


この記事のURL「https://dm2.co.jp/2020/09/paypay5000get.html」をQRコードで表示
この記事のURL「https://dm2.co.jp/2020/09/paypay5000get.html」をQRコードで表示「https://dm2.co.jp/2020/09/paypay5000get.html」
パソコンで表示されたページをスマホでも見たい場合は、このQRコードをスマホのカメラ(QRコードが読めるリーダー)で読むとページが表示されます。